♪ラブ・ラブ・グッズ♪

私、だいぶ抵抗力がついてきたものの、未だに「どうにも止められない衝動」に駆られる時があります。一旦、この衝動に火がついてしまうと、いつの間にか「財布をバッグから出している」か「買い物かごのアイコンをポチッとしている」という深刻な症状に見舞われます(笑)。ラブを愛する皆さん(きっと、特に女性?)なら、きっとご理解いただけますね(^_^;)
そう、その症状はこ~んな物を見つけた時に現れます。
Wf_2 ラブ関係の物を見つけてしまうとテンションが急上昇しませんか?最近はよっぽど「売り切れ必至」な物ではない限り、一呼吸置いて判断できるようになりましたが・・・。
「3日たってもまだ欲しいならその時また考えよう!」と唱えるのが症状を落ち着かせるコツでございます(^_-)~☆

Photo_210 ママは生まれた時からおっちょこちょいなのか」と6歳の息子に聞かれるほど慌て者の私ですが、ラブをモチーフにした物に対する嗅覚は結構するどい・・・かな?ステキな物はたくさんあるけれど、もう飾る所がないのがちょっと悲しい。散々悩んだ末に買ったりしているので、なるべく特等席に飾りたいのです。「2階の寝室」とか「季節毎に入れ替える」ってワザが使えない欲張りな私です。皆さんのお宅はどうですか?
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私のお気に入りの一つにリヤドロ社の「僕の親友」という可愛らしい名前がついた人形があります。
何年も前からデパートに行くたび「う~ん、やっぱり可愛い♪」と眺めていたのですが、当時黒ラブのはなしかいなかったので買う踏ん切りがつかなかったのです。
そしてイエローのすずが家族の一員になった記念にようやく我が家のコレクションに加わったのでした。うちの息子はこんなにエレガントなおぼっちゃまではないけどね(^_^;)
こんな風に視線を交わせる瞬間が最高に幸せです♪

ラブラドールがモチーフのグッズ探し、こればっかりはやめられそうにもありません(^_-)~☆

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世界に1つ♪

Photo_61 妹がアイルランドへ旅行した時に立ち寄った手芸店で買ってきてくれたクロスステッチの図案が刺繍にはまるきっかけでした(左の作品)。何事にも大雑把で丼勘定の私に向いている趣味とはとても思えないと夫の半信半疑の眼差しを感じながら一針一針進めていくうちに止まらなくなってしまったのでした(^o^)。人は見かけによりません(笑)。

Photo_53 最初のうちは単に色が点在するだけのリネン(麻布)が、刺し進むにつれ隠れていた絵が浮かび上がるかのように 生き生きとしてくるのが楽しくてなりません。そうなると少しでも早く完成させたくて「あともう少し」が延々と続いてしまうのです。

我が家の壁には少しずつ刺し貯めた作品が色々と飾ってあります。でも壁のスペースにも限度があり(^_^;)、一時期、職人さんのように根を詰めて刺していた作品がずっと日の目を見ずにいたのです。新しい家具を買ったのをいい機会に「いつか額装するからね」としまい込んでいた完成品を引っ張り出して額入れしてみました。Photo_58 2006_12190003

天使の作品はスカート部分の多くにビーズが刺繍してあり、シックな色合いながら浮き出すような華やかさがあり気に入っています。もう一度同じ物を作れと言われても気力が湧かないほど根気のいる作業ですが作っている時は無心になっているんですね~☆
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最近なかなか時間が取れずにしばらく針を持っていませんが、来年はまた始めたいなと思っています。最初は形が見えなくても積み重ねていけばすばらしいものが見えてくる・・・という点では刺繍はいい例になるかもしれません。何事も初めは小さな一歩からということでしょうか(^_-)~☆犬育てもそうかも?

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ようこそ、我が家へ

私は片付けるのがとっても苦手です(^_^;)。そんな私がかろうじて定期的に「これじゃいかん」とおもむろに片付けモードに入るのには2つ理由があります。1つ目は几帳面な我が家の男性陣2人(夫と息子)の視線が痛い(>_<)~☆から。そして2つ目はせっかく気に入って手に入れた家具や置物などが、乱雑な部屋の中だとしょぼくれているように見えるのがしのびないからです。Photo_55

夫は私の好みをよく分かっていて、先日も勤め先の近くで閉店セールをやっているアンティークショップを見つけて来てくれました。人が3人も入れば一杯になってしまうそのお店には亡くなったご主人が仕入れたであろうアンティークの腕時計がたくさん並んでいました。そんなチクタクと時を刻む小さな音の中、気の毒になるような値段の札を下げて居心地が悪そうに数点の家具が並んでいました。Photo_51
決して作りがいいとは言えない物でしたが、付け間違いかと思われるようなお値段と長いこと降りていたシャッターが開いたのに惹かれ夫がふらっと足を踏み入れたご縁で、翌日の閉店を前に残っていた数点を買って帰ることにしました。

Photo_56 扉がきちんとしまらなかったり、ランプシェードにひびが入っていたり、何をしまえばいいのかよく分からなかったり完成度から言えば今ひとつの物です。でも家に持ち帰って見れば最初からそこに置くことが決まっていたようにしっくりと収まります。
夫がランチの為にその道を通らなければ、ほんの短い間だけ開いていたシャッターにも気づかずにいたでしょう。そうなら出会うこともなかった物がこれからの長い時間、我が家を彩ってくれるのです。
Photo_54 何げない毎日の1つ1つにも何か巡り合わせがあるのかと思うと、見過ごしてしまうような小さな事もちょっと輝いて見えてしまうから不思議ですね♪

Photo_57 でも、なんと言っても我が家にとって取って置きの出会いははなすず(^_-)~☆こればかりは何にも代えがたい出会いに間違いありません♪
みなさんのお宅にもその家だけの大切な出会いがあるのでしょうね☆

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あっという間に12月

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今年は「紅葉が遅いなぁ」なんてノンキに構えていたら、もうあっという間に12月になっていました。私の頭の中もいつにも増して整理が着かず、思ったことの半分も片付きません(^^;)。まさに息子が言うところの「こびとが頭ん中散らかしちゃっているんじゃない?」という状態です。(部屋も散らかっているけど・・・)

毎年11月の最後の週末に準備するクリスマスツリーもやっと昨日、飾り付けをしました。私にとってクリスマスは外で華やかに過ごすより、家でゆっくりと迎えたい一日なのでツリーを飾らないことには12月が始まったような気がしないのです。Photo_40 一年のこの時期にしかお目見えしない置物たちも、出番もなく箱の中でもう一年過ごさずに済んでホッとしていることでしょう(^o^)。

師走のこの時期、大掃除やらお節、年賀状の心配などしながら年の瀬へ向けて気分が奮い立ってくる方も多いと思います。私はひとまずクリスマスの雰囲気を堪能しながら「今年ももう終わりだなぁ」と感慨にふけります♪そして25日を過ぎてから慌てふためいてお正月の準備をするのが恒例です(^^;)。

Pc112234_2 現実は厳しく映画のワンシーンの様に優雅な12月を過ごせるはずもありません。昨日もなんとなく晴れない気持ちを振り切って半日かけて準備した煮込み料理をうっかり大事な鍋ごと真っ黒焦げにした私です(T_T)。 落ち込みながら急いで臨時の買い物に出かければとっぷりと暮れた夜の風が身に凍みます。
そんなブルーな一日でも眠る前のひとときを寝息をたてるはなすずをなでながらボンヤリと過ごせば沈んだ気分もほんのり緩んでくるのです。
2004_2 犬と暮らす現実は「癒される」ことばかりではありません(^^;)。それでも何にも代えがたい魔法のような力で幸せを運んでくれます。毎年必ず訪れる12月です。でもみんな同じままではいられないことの意味を受け止めて心豊かに過ごしていきたいと願うのです。
皆様にとっても今年一年を穏やかに振り返ると共に希望に満ちた来年を予感させる12月でありますように♪

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