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2012年9月

夢の中

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何の変哲もない一日の終わり。
夢の中を漂う君を眺める幸せ。

平凡に通り過ぎていく幸せでありふれた一日の終わり。

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日光~番外編~

息子の夏休みの自由研究。
テーマは何でもいいのだけど、毎年の悩みの種です。

今年は夫の提案で吹きガラス体験をすることにしました。
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洋ばしでグラスの飲み口を広げているところ

グラススタジオ ポンテ】ではスタッフの方に手伝っていただきながら自分の好きな色でタンブラーやぐい呑みを作る事ができます。

完成品がこちら♪
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~息子作~

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~夫作~

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遊び過ぎて眠いすずsweat01

たった数日間の休暇だったけど、命の洗濯になりました。
そう度々は遠出はできないけれど、毎日少しの楽しいを上手に生活に取り入れていきたいなと思う犬と暮らす日々です♪

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日光~東照宮編②~

日光東照宮には動物をモチーフにした彫刻がたくさんあります。
じっくり眺めてみるとなかなかユニークな表情をしています。

有名な三猿は神様に仕える神馬(しんめ)が飼われている神厩舎の上部に飾られています。
猿は馬を病気から守るという言い伝えがあり、古くは実際に馬小屋で猿を飼う所もあったそうです。
猿の彫刻が施された欄間は全部で8枚あり、三猿はそのうちの1枚。

それぞれに物語を持ち、人間に対する風刺や訓示が込められています。Photo

「小手をかざして遠くを見ている母親は、空間としての遠方ではなく、時間としての遠方、即ち未来(子の将来)を見ている。その方向には、実を付けた枇杷(びわ)と朱色の雲がある。母親が子供の未来を遙かに望んでいる場面で、枇杷と朱色の雲は「バラ色で実り豊か」な子供の未来を暗示している」(掲示板より転載)
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「幼いうちは、純真で周囲の影響を受けやすい。だから世の中の悪いことは見聞きせず、悪い言葉も使わせず、よいものだけを与えよ。この時期に、よいものを身につけておけば、悪いものに触れ(対し)ても正しい判断(行動)ができる」(掲示板より転載)
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「一匹のすわった猿。(未だ立っていない)どことなく寂しそうなのは、孤独に耐えつつも、これからの人生(将来)を考えている。やがて立ち上がれば「自立、独り立ち」(精神的にも肉体的にもレベルアップ)する。」(掲示板より転載)
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「二匹の猿が上方を見上げている。希望を持って上を見上げている青年期のイメージ。右上に青雲が配され「青雲の志」を抱いた若い猿と解釈できる。」(掲示板より転載)
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「右側の猿は樹の上で前方を凝視している。左側の二匹は岩の上にいる。中央の猿は崖からの転落は免れた状況か(木から落ちた猿かも)。左側の猿は、中央の猿の背中に手を当てている。友達を慰める、あるいは励ましているように見える。」(掲示板より転載)
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「右側の猿は座って腕をお腹の前で交差させ、正面を凝視している。左側の猿は何か考え決断を迫られている。(次の面から解釈するに、右側の猿は結婚の決心を固めた猿。一方の猿は未だそれに至っていない状況なのかもしれない)(掲示板より転載)
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「左下に逆巻く波、右側の根元には薔薇の花。右側の猿は長い左手を波に差し伸べ、左側の猿は腕組みをしている。二匹とも波を見つめている。右側の猿の上には赤い雲。(2人で力を合わせれば「人生の荒波」も乗り越えられる)(掲示板より転載)
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「結婚した二人が協力して荒波を乗り越え、平安な家庭環境を整え、子宝に恵まれ、子供が生まれれば親となり、最初の面の子育てへと辿ることになる。(そうして永遠の生命が受け継がれていく)
子は「悪いことは見ない・聞かない・話さない」そして「平安」な心で育てられなければならない。幼児期のあるべき環境を「長春(薔薇の別名)」が象徴している」(掲示板より転載)



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有名な牡丹の花の下でうたた寝をする「眠り猫」
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「眠り猫」の裏面には「雀」の彫刻。

「左甚五郎」の彫刻だという説がありますが真相は不明だそうです。
この彫刻にも
one奥にある家康の墓所にネズミ一匹通さないように見張っている。
two裏面の「雀」の彫刻と対で「うたた寝する猫の傍らで雀が無邪気に遊んでいる」という図に象徴されるような平和な時代を願う。
three牡丹の下の日だまりで眠る猫が「日の光」、つまり「日光」を表す。
などの説があるとのこと。

穏やかな猫の寝顔を見ると②番の説が有力な様な気がしてきます♪

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「狩野探幽」が下絵を描いた「想像の象」。探幽は実物の像を見た事がなく想像で描いた下絵を元に彫刻が彫られたことからこの名前がついたそうです。

さぞかし当時の財政を圧迫して作られたのだろうと想像してしまうような豪華絢爛な東照宮。でも後生の私達にとっては時を超えた旅に連れて行ってくれるタイムマシーンでもあります。修学旅行以来、行っていない方はぜひ一度行ってみてはいかがでしょう♪
大人の視点で見てみると新しい発見があるかもしれませんgood

【日光~番外編へ続く】
















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日光~東照宮編①~

日光滞在の最終日は「日光東照宮」へ行ってきました。
はなすずは水遊びの疲労回復のため、お留守番。Photo_13
たまに来ると、やっぱり独特の雰囲気があっておもしろい。
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現在、平成25年3月31日まで「五重塔初重内部特別公開中」。
五重塔の初重(一層目)の内部と初重の軒下に掘られた十二支の彫刻が見られます。
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名工「後藤正秀作」。

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有名な「眠り猫」の彫刻の奥にある200段あまりの階段を上っていくと徳川家康の墓所である「奥宮(おくみや)」に辿り着きます。
案内板によると「この神域は350年式年大祭(昭和40年斎行)を記念して特別に公開されている」とあります。
それまでは、一般公開されていなかったって事なのかな。

【日光~東照宮編②へ続く】







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日光~川遊び編②~

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夫と息子の行く所、行く所について行くすず
そして絶対に離さないオレンジ色のおもちゃ(゚m゚*)
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よき相棒。
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川底にかにさん、発見。
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こちらも川底からお宝発見。
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夢中でタニシを探す大人。調べたら「タニシ」ではなくて「カワニナ」かも・・・。
一箇所に集め「タニシ牧場」を作って遊ぶ大人(^_^;)
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川底に枝を立て、「トンボの休憩所」を作って遊ぶ子供。

一足早い、秋の気配を感じながらの川遊び。
いつもちょっと寂しい夏休みの終わり。

【日光~東照宮編へ続く】

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日光~川遊び編①~

この夏休みは息子(5年生)の塾の夏期講習でほぼ埋め尽くされ、休みはお盆と8月最後の週だけ(´・ω・`)ショボーン
夏休み最後の週にはなすず孝行をしに、日光へ行って来ました。

メインはもちろん、川遊び。
去年の冬に探しておいた穴場スポットへ出かけてきました。
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主にすず孝行?(^_^;)?
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はなはライフジャケット着用。
ためらいもなく自ら水に入り、軽く一泳ぎして「今日の運動終了♪」って感じの
マイペース振り。
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あとは気が向くとこうして温泉気分で水に浸かるはなばあさん。
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飽きもせず、おもむろに自分で浸かりに行くのが微笑ましい♪
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こうして2人揃って泳ぐ姿をいつまで見られるのだろう・・・。
去年の夏も同じ事を思っていた。
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今日一日、一日を楽しく過ごそう。
そうして明日へ繋げていこう。
辛い時でも「楽しかったね」って思い出せる日が多い方がいいものね、きっとshine

【日光~川遊び編②へ続く】




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