« 息子、自然教室へ | トップページ | 息子の留守中は »

かけがえのない存在

はなすずが子犬だった頃はいつか訪れる老いや病のことなど、遠い遠い先のことでした。あまりに遠い未来のことでぼんやりとすら実感できませんでした。

あれから随分と年月が流れ、一緒に時を過ごしてきたお友達の愛犬が虹の橋を渡るのを見送る事が多くなりました。
特に去年の秋頃から今に至るまで、何頭ものお友達が神様の元へ戻って行きました。

虹の橋のたもとには、先に旅立っていった先輩犬が大勢お出迎え。
お空の上はさぞかし大賑わいだろう。だって、なんて言ったってラブだもの。
そんな風に言い聞かせてみても、残されたご家族の寂しさに思いを馳せるとやはりその子の存在はその子だけの特等席なんだと思い知るのです。
Hana
ただそこにいて、平凡でありふれた毎日を共に過ごしてくれるだけで本当に幸せなことなんだよね。

虹の橋を渡っていった子達も、これから渡って行く子達も全てのかけがえのない命が幸せでありますように。

|

« 息子、自然教室へ | トップページ | 息子の留守中は »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 息子、自然教室へ | トップページ | 息子の留守中は »