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2012年8月

すず、8才になる

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【8月28日 日光にて】

いつまでも子供だと思っていたお転婆娘もとうとう明日、8才に。

な~んにも心配しなくていいんだよ。
ただただ君が笑顔でいられるようにするのが私の務め。

お別れの瞬間まで一緒にいるのが私の務め。

すずすず、誕生日おめでとう。

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おんなじお顔♪

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どっちがすず

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息子の留守中は

息子が生まれてからの11年間、夫婦水入らずになったことは一度もないはずsweat01
「子供が独立したらこんな感じなのかなぁ」と頭をチラッと横切りました(笑)

さてさて何をしたかと言えば・・・。
【1日目】
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マウリッツハイス美術館展へ。
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」は今までに何度か見ているのですが、見る度に初めて出会ったかのような胸の高鳴りを感じます。
その遠慮がちに振り返る少女の艶やかなまなざしは周りの群衆をたちまちに消し去り、自分と少女が交わす視線以外のものはただ一つの音さえ存在しないかのような錯覚に陥るほどです。それほどまでに美しい。

フェルメールの他にもレンブラントブリューゲル(父)ヤン・ステーン などの作品が展示されています。

【2日目】
今年も都合がつく限り浦和レッズのホームでの試合へは出かけています。
息子の塾の都合で行かれない時もたまにあるけれど、シーズンチケットは継続中sweat01
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(第22節 鹿島アントラーズ戦  浦和2-1鹿島で勝利♪) 
去年は残留か降格かの瀬戸際で最後までハラハラでした。
それに比べれば今年はだいぶ心穏やかに観戦できています(*^-^)

【3日目】
浅草公会堂で私が子供の頃から可愛がって頂いている方が家元をしている日本舞踊の発表会がありました。
その裏方として夫婦揃って年2回、恒例のお手伝い。
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お姫様や鶴の化身の娘やお侍さん。色とりどりの衣装をまといお化粧をした出演者が行き交い、活気溢れる大道具さんが仕事をする舞台裏を見るのもまた楽しいものです。

決して大人の魅力あるデートとは言い難いけど、これはこれで楽しかったshine
息子は留守だったけど、はなすずが「かすがい」のお役目をしっかりと果たしてくれました(笑)

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かけがえのない存在

はなすずが子犬だった頃はいつか訪れる老いや病のことなど、遠い遠い先のことでした。あまりに遠い未来のことでぼんやりとすら実感できませんでした。

あれから随分と年月が流れ、一緒に時を過ごしてきたお友達の愛犬が虹の橋を渡るのを見送る事が多くなりました。
特に去年の秋頃から今に至るまで、何頭ものお友達が神様の元へ戻って行きました。

虹の橋のたもとには、先に旅立っていった先輩犬が大勢お出迎え。
お空の上はさぞかし大賑わいだろう。だって、なんて言ったってラブだもの。
そんな風に言い聞かせてみても、残されたご家族の寂しさに思いを馳せるとやはりその子の存在はその子だけの特等席なんだと思い知るのです。
Hana
ただそこにいて、平凡でありふれた毎日を共に過ごしてくれるだけで本当に幸せなことなんだよね。

虹の橋を渡っていった子達も、これから渡って行く子達も全てのかけがえのない命が幸せでありますように。

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息子、自然教室へ

今日から5年生の息子は三泊四日で日光へ。
学校行事の自然教室(林間学校)です。
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背中にリュック、前にナップザックの大荷物。
学校に6時半集合。母は5時起きでお弁当作り。
はなすずに見送られてご機嫌で出発していきました(*^-^)

数日は夫婦とはなすずとの静かな生活になります。
今日は、夫と待ち合わせして夕方からマウリッツハイス美術館展に行ってきます。
オランダのハーグ市にある私の一番のお気に入りの美術館です。

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はなすず一家、元気です♪

すっかりご無沙汰をしてしまい、皆さまにはご心配をお掛けしてしまいましたsweat01
なんと前回ブログをアップしたのが1月5日!!(゚ロ゚屮)屮

半年以上の潜伏期間を経て、また気持ちを新たにありふれた日々を綴っていきたいと思っています。

思えば2月に日光へ遊びに行き、あまりの寒さに慣れない湯たんぽを使ったのが運のつき。息子が湯たんぽで低温やけどを負ってしまったのです。
幸い順調に回復の兆しが見え始めた頃、今度ははなが息子の治療に使った包帯を誤飲sweat01

ほんの30秒ほど私が目を離した隙にローテーブルの上に置いてあった包帯をイタズラし、私が戻る気配を感じてすばやく飲み込んだものと思われます。
(あったはずの包帯がないので飲み込んだ可能性が高いと思ったのです)

吐き戻してくれる事を期待したのですが、嘔吐の仕草はするものの肝心の物は出てこず(ρ_;)。腸に移動する前になんとかしないと・・・と急いで病院へ駆け込みました。
バリウム検査の結果やはり胃の中にあることが分かり、そのまま緊急摘出手術となってしまいました(p_q*)

私の不注意から高齢のはなにはかなりの負担をかけてしまいましたが、その後は順調に回復し1週間弱で退院することができました。

食欲も戻りやっと一息ついた頃、はなが「歯根膿瘍」にかかり、またまた通院するはめに・・・。
気が付いたきっかけは次のような症状でした。

フードを食べる時に少し食べては離れ、うろうろしてはまた食べる。
明らかに挙動不審だったので、口を開けさせ様子を見ようとすると嫌がる。(普段は抵抗しない)
翌日に目の下が虫に刺されたようにぷっくりと腫れる。
で、食べたいのに食べるとやっぱり痛い・・・(p_q*)

幸い、年齢の割には歯がキレイに保たれている事から一過性の原因により炎症を起こしたのだろう・・・という診断で投薬のみの治療で大丈夫でした。
(ひどい場合は抜歯するのが有効だそうです)

今後の予防を考えると全身麻酔をかけての歯石除去も選択肢の一つでした。
でも13才という年齢と歯の状態が年齢の割には良好なことから、日々のケアをきちんとしていく事の方が大事だとの獣医さんからのアドバイスもあり、歯石除去は見送る事に・・・。

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確実に年老いている事を突きつけられたこの半年。
はなが淡々と老いを受け入れているのに、私がジタバタとあがいてどうする?

そう自問自答をくり返している間にも時間はどんどんと過ぎて行きます。
今日という平凡な日を安心してはなすずに過ごしてもらう事が私にできる最大の使命なんだと思ったら、少し気が楽になったのでした。

「人間はいらないことをあれこれ、あれこれ考えちゃうからねぇsweat01
そうはなすずに呆れられているような気にもなり、のんびりと穏やかに今日という日を過ごしていこうと思うのでした。

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