« 犬と子供 | トップページ | 紫陽花が満開 »

想う心

今年の4月19日ではなは12歳になりました。
はなが2歳の時に息子が生まれ、5歳になる少し前にすずが家族の一員に加わりました。

今では息子は小学4年生になり、足のサイズも私を追い抜きました。
手も同じ大きさになり、そのうち見上げて小言を言うようになるのでしょう。
そしてはなには白髪が増え、、今まではすぐに気が付いていたような物音にも気付かずにとろとろとまどろんでいることも多くなりました。

食欲も豊富でとても元気な反面、ひたひたと押し寄せる老いの気配に気が付かないふりはもうできないのも現実です。

Photo Photo_2
どんな時でも「大らかに冷静に」。
それが犬を安心させ安らかで健やかな犬生の終息へと導くことになるんだから・・・。
そう覚悟はしているはずだったのに、昔のこんな写真を見ると「あと何年一緒にいられるんだろう」と途端に心細くなって 泣きたくなってはなの寝顔を切ない想いで眺めてしまう事があります。

これがここ最近の本当の私の気持ち。
弱虫な私の本音。

そんな時、ポストに仙台に暮らす仲良しのラブラドール仲間から思いがけないプレゼントがshine
Photo_3
塩釜さまの「すこやか守り」shine

Photo_4
はなが老後を健やかに過ごしていけるようにお祈りしてきたってメッセージと共に・・・。

今の弱気な私の心に一瞬にして虹が架かりました。
まだ起きてもいない、でもそう遠くない未来に必ず訪れる出来事を不安に思いメソメソするのはもうお終いgoodshine

切なさにも不安にも正直に向き合うけど、無意味にくよくよするのは絶対にしないと心に不思議な力が湧いてきました。
私にはまだ犬を見送った経験はありません。
でもその悲しみを経験し乗り越えてきた暖かく頼もしい友人がたくさんいる。

その時が来たら遠慮しないでみんなを頼ろう。
そうして、笑顔と涙で「今まで本当にありがとう」ってはなを見送ろう。
そう心に誓う力をくれた、大切なお守りなのでした。

Mさん、心からありがとね。
そして、みんな、これからもよろしくね。

|

« 犬と子供 | トップページ | 紫陽花が満開 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 犬と子供 | トップページ | 紫陽花が満開 »