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2011年6月

久し振りのドラマ

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はなのちょっぴり冷たいこの視線sweat01
その理由は・・・。

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私が年甲斐もなくテレビドラマを見て泣いているからcoldsweats01
でもね、はな。涙なしでは見られないのよ~。
最後まで一つのドラマをちゃんと見たのって初めです。

毎週日曜日に放映されていたTBSドラマ「JIN-仁」。
毎週録画して翌日の昼間に一人で見ていました。
なぜなら、毎回ティッシュの箱を抱えて涙ぽろぽろになるからcoldsweats01

切ない場面も涙を誘うけど、やっぱり登場人物のひとりひとりがこの激動の時代をひたむきな心と熱い志を持って懸命に生き抜いていくところが胸に響きます。
どうしても私たちの今の時代と比べてしまいます。

あと100年、200年後の世代の人達が私達の時代を振り返ってどう思うのでしょうか。
「もう一度生まれ変わってもこの国に生まれてきたい」と思える。
そんな国にするには一人一人の意識も大事だけど、ちゃんと志を持ってかじ取りするリーダーも不可欠でしょう。
毎日テレビに映し出されるもはや自分が舵を取る船の行き先さえも分からなくなっているかの人を情けない思いで見つめるばかりです。

そうそう、岩手県田老に住む義兄一家は6月に入りようやく仮設住宅に入居できました。友人に預かってもらっていたワンコのサスケも室内飼いなら一緒に暮らせるそうです。「シャンプーしなきゃ~」って言っていたけど水が苦手らしいサスケくん。
大丈夫だったかな?

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紫陽花が満開

今年、やっと大好きな紫陽花「墨田の花火」がたくさんの花をつけました。
5年程前に夏の終わりのホームセンターで地味~な感じで隅っこに追いやられていた500円の小さな鉢植え。

鉢植えで育てていたのを今の場所に植え替えてから3年目でようやく落ち着いてくれたようです。
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【マテをされて固まるすず(^-^;】
まん丸の元気で華やかな紫陽花も可愛いけれど、穏やかでたおやかな額紫陽花に惹かれます。
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始めは白い花がだんだんと青みがかり、装飾花の部分が長く柄を伸ばして咲く様子が花火のようで本当に可愛いです。
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宿根草の様に毎年花を楽しませてくれる植物は庭に降ろしてから3年は待たないとその本来の姿を見せてくれないような気がします。
根気がいるけど、その分喜びも大きいwinkshine

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気をよくして、今年は紫陽花「ヘイズスターバースト」を買ってみました。
これも穏やかな美しさを持っている様な気がして今後が楽しみです。
まだまだ小さな苗だから、また3年は待たないといけないかもしれません。

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ここ数年、バラ以外に華やかな花のない宿根草ばかりの我が家の庭。
アスチルベやクリスマスローズ、ホスタやヒューケラ(ツボサンゴ)、ユリなどが植わっています。
地味だけど色味を抑えたシンプルな感じが気に入っています。
今年はセージ類やエキナセア、バーバスカム、ホリーホックなどを加えてみました。

私のお気に入りのショップは「おぎはら植物園」。
今は季節的に売り切れの品種も多いけど、10月以降また品揃えが豊富になります。
大好きなホスタ類も豊富で心惹かれるけど、植える場所がもうありませんsweat01

大鉢にチャレンジしてみようかな。
そういえば「ノリウツギ(ミナヅキ)」も買ったんだった♪
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「植える場所をちゃんと考えてから買いなよ。」(はな)
「は、はい、なるべくそうしますsweat01」(母)

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想う心

今年の4月19日ではなは12歳になりました。
はなが2歳の時に息子が生まれ、5歳になる少し前にすずが家族の一員に加わりました。

今では息子は小学4年生になり、足のサイズも私を追い抜きました。
手も同じ大きさになり、そのうち見上げて小言を言うようになるのでしょう。
そしてはなには白髪が増え、、今まではすぐに気が付いていたような物音にも気付かずにとろとろとまどろんでいることも多くなりました。

食欲も豊富でとても元気な反面、ひたひたと押し寄せる老いの気配に気が付かないふりはもうできないのも現実です。

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どんな時でも「大らかに冷静に」。
それが犬を安心させ安らかで健やかな犬生の終息へと導くことになるんだから・・・。
そう覚悟はしているはずだったのに、昔のこんな写真を見ると「あと何年一緒にいられるんだろう」と途端に心細くなって 泣きたくなってはなの寝顔を切ない想いで眺めてしまう事があります。

これがここ最近の本当の私の気持ち。
弱虫な私の本音。

そんな時、ポストに仙台に暮らす仲良しのラブラドール仲間から思いがけないプレゼントがshine
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塩釜さまの「すこやか守り」shine

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はなが老後を健やかに過ごしていけるようにお祈りしてきたってメッセージと共に・・・。

今の弱気な私の心に一瞬にして虹が架かりました。
まだ起きてもいない、でもそう遠くない未来に必ず訪れる出来事を不安に思いメソメソするのはもうお終いgoodshine

切なさにも不安にも正直に向き合うけど、無意味にくよくよするのは絶対にしないと心に不思議な力が湧いてきました。
私にはまだ犬を見送った経験はありません。
でもその悲しみを経験し乗り越えてきた暖かく頼もしい友人がたくさんいる。

その時が来たら遠慮しないでみんなを頼ろう。
そうして、笑顔と涙で「今まで本当にありがとう」ってはなを見送ろう。
そう心に誓う力をくれた、大切なお守りなのでした。

Mさん、心からありがとね。
そして、みんな、これからもよろしくね。

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犬と子供

実は子供のことが苦手な犬って割と多いのではないかと犬と暮らすようになって感じています。
子供は賑やか(うるさい?)だし、突拍子のない事をするし、犬をおもちゃと勘違いしたり無礼な発言(笑)をしたりする子もいるしcoldsweats01

犬にしてみれば子供だって十分に恐怖心の対象になり得ます。
「たかが~、されど~」です。
犬と暮らしていない人にしてみれば「たった一度のそんな些細な出来事」が犬にとってはずっと生涯付きまとうトラウマになることだってあり得るのです。
飼い主さんがそんな子供達を嫌がって避けるのも、大人げない言葉が喉まで出かかることもとてもよく理解できます。

でも、ちょっと視点を変えればそんな子供達に「犬との付き合い方」を分かって貰う絶好のチャンスでもあると思うのです。
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【息子の友達が遊びに来るのが大好きなはなすず

我が家に遊びに来る息子の友達も自然と上手に犬を扱える子、濡れた鼻がちょっと足に触っただけで大騒ぎをする子など色々ですwink
それでも子供って大人が思っているよりずっと素直です。

「こういう場合はこうするんだよ」
「犬は今こんな気持ちなんだよ」
「言葉が通じない時は相手の気持ちを想像するんだよ」

ちょっと声掛けをするだけで犬への接し方がうんと穏やかになります。
自分が彼らと同じ年齢の頃、果たして今の自分が望むような形で犬と接する事が出来ていたか甚だ疑問だという気持ちもありますsweat01

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【夕飯の準備をする私の目の前の音声多重劇場sweat01ちんぷんかんぷんだよ~(^-^;

子供は本当に賑やかですcoldsweats01
今と未来しか見えていないかのように突き進むエネルギーに私などいつも置いてけぼりをくらっていますsweat01

「もぉ~」ってチョロッと思いながらも犬と暮らす者の責任として子供達に伝えられる事もたくさんあるのではないかと思っています。
「あ~でもない、こ~でもない」とカタカナだらけの呪文のような名前の技を駆使してカードゲームに興じる子供達。
そんな彼らが側に寄りそうはなすずの目をカード片手に時折のぞき込み、穏やかな顔でそっと頭を撫でている姿を嬉しく眺めながら、つらつらとそんな事を思った一日でした。

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あぁ、換毛期(^_^;)

「換毛するのは健全な証」だと分かっていても、あっという間にいっぱいになる掃除機のゴミパックを交換する度にため息の一つもこぼれるといういうものですsweat01

同じラブでもすずのふわふわとした毛は服やクッション、靴下についてしまうとまとわりついてガムテープでペタペタしないと全然取れません。
少しでも換毛を促して早くこの期間を乗り切るためにはブラッシングに効果があると思います。

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【こんなに取れたよ~goodshine

私が愛用しているのはイタリアの「ファープラスト社」の「ロータリートリマー」です。
過去の記事に使い心地を書いてあるのでご興味のある方はこちらからどうぞ
私は、このショップで買いました。現在は左側の商品カテゴリーの下の方にある「イタリアンシリーズ」の中にありますshine

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【子供達がいても好きな場所で昼寝のはな。】

息子の友達が遊びに来た時は、帰る間際に「みんな~、靴下をガムテープでペタペタしてね~」が我が家の儀式ですcoldsweats01

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