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もどかしい

岩手県宮古市の田老地区に住む義兄一家が無事だと分かったのが地震の翌日でした。奇跡的にお嫁さんとの携帯が一瞬だけつながり、安否と避難先の確認ができたのでした。

その後、メールが一度あったきりで詳しい避難生活の様子は分かりません。

心配する夫の両親が少しでも安心出来る情報があればとテレビとネットにかじりつく毎日でしす。震災から数日たって、twitterなどから少しずつ現地の情報を入手できるようになりました。

このブログへも「仙台」、「宮古市」「田老」などのキーワードでたどり着く方がいらっしゃるようなので私達が情報を入手でき助かったページのリンクを張っておきたいと思います。

テレビ岩手 被災・安否情報

宮古市避難先名簿(テキストファイル板)

宮古市、田老町の震災による現在の状況
(宮古市田老の被災状況の画像あり)

義兄の事だから自分の事は後回しに仕事に全力投球しているのだと思います。
義母も少しでも早く声を聞きたいと思っているに違いないのですが、安否が分かっているだけにこれ以上のことは望めません。

田老だけではなく、たくさんの地域がこういう状態にあるのです。

家族をなくされた方や安否確認ができない皆さんのことを思うと言葉もありません。
探しに行くことも助けに行くこともままならない中、情報が手に入らずただ待つ他ないというのは本当に辛いことです。

何をどうすれば一番いいのか、どうすればみんなの手助けになるのか。
座っては立ち、立っては座り、ただもどかしく歯がゆい気持ちばかりがつのる毎日です。

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