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2010年4月

癒されてる??

夜のマッサージのお時間(*゚ー゚*)heart04
・・・って私がはなにしています(^-^;

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小さい頃から滅多にへそ天にならないはなだけど、マッサージ中だけはご覧のとおりcoldsweats01
ひっくり返して小さなしこりの大きさが変化していないかチェックしたり、手足をゆっくり伸ばしたりしているうちにふがふがとヘンな声を出しながらうとうとし始めます。

「寝たかな~」と思ってやめると、薄目を開けて前脚で私をポンポンと叩き続きを催促するもう少しで11歳になるはなです。

「いいなぁ。癒されるでしょ?」と言いながら実は私が癒される夜の静かなひととき。

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4月19日で11歳birthday

なにも特別なことはしていないノンビリした毎日だけど、いつまでも適度にわがままを言ってマイペースで元気なお年寄り犬になってほしいです♪

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犬と子供

今年9歳になる息子ははなが2歳の時に生まれました。
生まれた時から犬と一緒とはなんとも羨ましい限りですshine
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子供はともすると純粋に犬をかわいいと思う気持ちからしつこく構い過ぎることがあります。
そんな時は「犬も君と同じ心を持った生き物。自分がされたらイヤなことはしない。」という事を伝えなくてはいけません。相手がどんな状態にあるかを「想像」し「思いやる」という力は、これからの長い人生色んな場面で必要になってくるでしょう。

たまに犬との接し方をまだ知らないお子さんの傍若無人(笑)な愛情表現に出くわすこともあります。そんな時むっとして「やめて」とその場を離れることは簡単です。
そんな状態は犬にとっても煩わしく大きなストレスですものねsad

でもその前に「犬に触る時は一言飼い主さんに聞いてね♪それに犬はね・・・」と一声かけてあげるのも犬と暮らす者のつとめかなと思っています。

犬を飼っていないのに「なでてもいいですか?」と聞いてくれるお子さんに出会うこともあり、そんな時は「きっと誰かに教えて貰ったんだなぁ」と優しく素直な子供たちの気持ちに嬉しくなります。

そしてそれは何も子供だけが学ぶことではありません。
むしろ、「自分を癒してくれる存在」としてワンコに依存しがちな私達大人こそ心掛けなくてはいけないことかもしれませんsweat01

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ちょっとブルーな気持ちもこうしているとほぐれていくみたい。「はなはボクにとって悪い夢を食べてくれるバクなんだ」と息子。

犬は本当に人をよく見ています。
「癒されたいから愛しているのか」「愛しているから癒されるのか」
そんな理屈は必要ない関係でいたい・・・。でも、これがなかなか難しいsweat01

やっぱり、学ばなくちゃいけないのは大人の方なのかもしれません。

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