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時は流れて

私はね、君がこ~んなに小さな頃から一緒だった。
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テレビを見る時の枕にされて、動くに動けず…。
まだよちよち歩きの君がひっくり返らないよう、じっとしているほかなかったsweat01

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どんぐりコレクションを自慢する君につきあい・・・。

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私の真似をする君に笑ったり…。

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疲れて眠る君に添い寝をしたり・・・。
君が生まれた時からずっと、ずっと見守って来た。

なのに、なのに、いつの間に・・・sweat01
なんで、こ~なるの??
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チビだったはずの君はいつの間にか少年になり、「いけない」なんて一丁前に言ったりする。私には「時間の流れ」っていうものがなんだかよく分からない。

でも、なんとなく思うんだ。
「はな姉ちゃん」って君が呼んでくれている限り、きっと最後の最後まで明日が来ると信じて暮らしていけるって。

毎日代わり映えのしないご飯でもいいんだ。
ふわふわのベッドよりも、日替わりのおやつよりも何が大切なのか犬はちゃんと知っている。平凡な毎日の中に溢れる「大好き」って気持ちを、人間よりもずっと繊細に感じているからね…。

今日も愛しくも平凡な一日をのんびりと過ごそう♪
また「おはよう~」で始まるいつもの朝を迎えるために…。

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