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2007年4月

散歩は別々・・・にね。

Photo_205 はなの足が要注意であることが分かってから、まずはアドバイスを受けた通りに実行しています。家庭で実行しやすい様に今後、多少のアレンジを加えることはあるかもしれませんが、まずは一通りこなしてみないことには始まりません(^o^)10日間は一日一カップのフード、2階の寝室のケージで寝るのを止める(→階段を使うのを止める)、必要な時以外は一階のケージの中で安静にする・・・などはすぐに始めました。
トリプルスターに伺ってから4日目の昨日は、「散歩は3日に一度、5分程度に・・・」を実行してみました。今までは、2頭引きでその日の状態によって20分~40分のコースを使い分けていました。本来は別々に行った方が飼い主と犬とのコミュニケーションをじっくりと図ることができるので、単なる散歩に留まらず、躾や訓練のいい機会になるのですが午前中は何かと慌ただしいことを言い訳にずっと2頭で行っていたのです。でも今回の事で、年齢や体力も違う2頭を一緒に歩かせることは、はなすず、それぞれにとってマイナスであることがよく分かりました。2歳と8歳では散歩の果たす役割が違うのは当然なのかもしれません。
Photo_206 まずは、元気なすずから・・・。一緒の散歩が習慣になっているのでケージの中に置いていかれたはなは私たちが玄関を出るまで何回か吠えていました。「ちょっと~、何で私を置いていくの~」って感じでしょうか(^_^;)
すずはいつもの30分コースを歩き、次ははなの番です。効率的な5分のコースを考えるため時計を見ながらの散歩になりました。5分は思っているより短いもので、あっという間に終わりです(>_<)家に到着したのにはなは門を素通りしようとしました。いつもなら家の前で止まるのにね~☆帰宅したら、すずは先に済ませたくせに「ワオ~ン、オォ~ン」とケージの中でブツブツとぼやいていました(^_^;)
   可哀想な気もしますが、数日で「今度からこのパターンなのね~」と理解することでしょう。はなすずが可愛くてしょうがない私としては、何につけても心が揺らぐのですが、ここでめげてはなりません(>_<)!不思議なことにこちらが「可哀想に・・・(涙)」と不憫に思う雰囲気を発していると2頭ともしょぼ~んとした面持ちになるのです。いつもはジタバタとせわしないすずまでが、「すず」とやんわり言った途端に悪戯を止め、しおしおとハウスに入ってしまうのです。どんよりと落ち込んだ雰囲気が家の中に立ち込めると、ため息と共に幸せが逃げていきますもの!前向きにまいりましょう~(^o^)
Sleeping_suzu ケージを中心とした生活もいびきをかいて熟睡しているところを見るとそう辛いものではなさそうです。はなは食事とトイレ、そして水を飲む時の4,5回外に出しています。その時、すずはハウスの中に入れておき、用を済ませたはなをワン用のベッドの上で撫でたり話しかけたりしながらスキンシップを取ります。「ブーブー」と鼻をならして気持ちよさそうにしているのでまんざらでもないはず?ほんの僅かな時間ですが結構満足してハウスに戻るので少しは気分転換になっているように思えます。きっとそう見えるのは私にどこか不憫に思う気持ちが拭えていない証拠なのかもしれません。
今日はしとしと雨が降っています。お気に入りの音楽(Dan Gibson「Forest Piano」)とケージの中から聞こえるのはなのいびきを聴きながら家の片付けでもして過ごしましょう(^_-)~☆

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♪Homecoming Day ♪

この日曜日はなすずの実家で毎年、春と秋に催される恒例のホームカミングデイがありました(^o^)
1_3 Rose_1 お天気にも恵まれ、集まったのは人間51名、ラブ32頭!大迫力の集団です♪ついこの間まで若手だったグループもいつの間にか古株になっていたり、元気いっぱいのニューフェースが仲間入りしたり。毎回楽しい再会と出会いに溢れるお里帰りです(^_-)~☆

Opening ブログを通して犬との楽しい生活を垣間見させて頂いている方と実際にお会いして色々お 話し出来るのもこの集まりの醍醐味です。こうした機会を設けて下さる「トリプルスター」やいつも準備に翻弄して下さる運営スタッフの方達には心から感謝、感謝です☆
まずは開会の挨拶をスタートに参加メンバーの自己紹介と愛犬の「一発芸」が披露されます(^o^)みんな感心したり、大笑いしたりとても賑やかです。そして、人の名前を覚えるのが苦手なのに犬の名前は覚えている私Boy1_1 は密かにワン達の名前と飼い主さんの名前をマッチングさせ頭にたたき込むのです(^_^;)今年はサンディ&ケリーママが名札を作ってくれたお陰で助かりました~♪ありがとう~☆そしてトリプルパパの飼育講習や健康相談もあります。
我が家の2頭は両方とも女の子なので日頃接する機会の少ない男の子Sandyを間近で見られるのも楽しみの一つです。大きくて逞しく気の優しいラブくん達を見ているとさぞ添い寝のしがいがあるだろうなぁと羨ましく思ったりします。
色んなご家庭で飼育されているラブ達がこうして一堂に会するチャンスは滅多にありません。上手に飼育され心身共に健康なラブを見て我が家の問題点を反省しヒントを貰ったり、同じ悩みをもつオーナーさんと飼育談義をしたり・・・。真面Baron_1目に飼育しているつもりでもどこかうやむやになっている自分に喝を入れる貴重な機会でもあります。
この集まりの何が心地いいのかって、なんと言ってもみんなの愛情がフワフワと漂っているのが見える気がするくらい、どのラブ達も家族の一員として愛されているのが感じられることなんだと思っています。個性はそれぞれ違うけど「うちの子が一番!」ですものね(^_-)~☆
Yummy楽しいお喋りも一段落した頃、スタッフによる美味しいランチの登場です。(トリプル名物のスペアリブの写真は取り忘れてしまいました(T_T))すばらしいチームワークで手際よく準備が整っていきます。お腹が満たされた後は恒例のゲームで盛り上がります。犬をコントロールしているつもりがコントロールされていたりして・・・Dotty ね♪感心したり、大笑いしたり、とても楽しいひとときです。そんな一コマはこちらかどうぞ(^o^)
楽しい時間はあっという間に過ぎ、「また秋に会いましょう~」を合い言葉に再会の約束をするのです。未だ迷い、悩み、試行錯誤の頼りない飼い主ですが、こういう出会いに恵まれたお陰でかろうじて本当の迷子にならないですんでいる様な気がします。

Homecoming_1 都合がつかなかったり、遠方で来られなかったりした方もいらっしゃると思います。直接お会い出来る機会は少ないかもしれませんが、ブログを通してオーナーさん達の輪が広がっていけば嬉しいなぁと思っています。
♪今後ともよろしくお願いします♪(気がつけばはなすずの写真は全然撮っていない私でした~)

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はなすず、ついでに息子孝行の旅(那須編)

Suzu_running ちょうどこの旅行中、私の両親が那須に滞在していたのでそちらに2泊してきました。日光霧降高原から那須の中心までは高速を使って1時間半程で着きます。早い時間に着いたのでドッグランがある「那須どうぶつ王国」に行ってきました。どちらかというと子供向けの施設といえるかもしれません(^o^)。ここもとても寒く小雪がちらつく空模様のためか空いていましたが、GWや夏のシーズン中はきっと家族連れで賑わうのでしょう。園内はとても広く犬も乗車出来る園内バスでドッグランまで移動します。震える様な寒さで私たちの他に誰もおらず、主にすずに対するサービスでした(^_^;)その模様はこちらからどうぞ♪

またしても釣り
Fishing2 「ぼくのなつやすみ2」というゲームをして以来ヤマメとイワナに憧れている息子のために再び釣りにチャレンジです。「那須フィッシュランド」という渓流を利用した釣り場に行ってきました(犬OKです)。各利用者毎に区画を振り当てられるので犬連れでも隣の方にあまり気兼ねせずにすみました(^_-)。今回もイクラをエサにスタートしましたが私の父がヤマメを一匹釣ったきり何のあたりも来なくなってしまったのでエサを「ブFish ドウ虫」という小さな幼虫にチェンジしました。それが大正解♪放流サービス付きとは言え一時間半程の間にヤマメ4匹、イワナ一匹の計五匹を釣り上げました。ちょうど我が家と私の両親が皆、一匹ずつ熱々の焼き立てを頬張ることができたのでした。焼き立てはとても美味しく、魚が苦手な私の父もペロッとたいらげるほどでした。

那須も自然がいっぱい
Woods 日光に比べると別荘族がとても多い那須では無計画に土地を切り売りする業者や、投資目的で場所を確認もせずに土地を買う人もたくさんいるそうです。こうした理由から中途半端に切り開かれたまま放置Featherされた土地が随分とあると聞きますが、それでも豊かな自然に囲まれていることには間違いありません。
那須に来た時のおきまりコースの一つに、私の父が定年後にと買ったまま結局何も建てずにいる小さな林があります。そこで犬たちを遊ばせると途端にテンションが上がります。ラブなのにどちらかと言うとインドア派のはなでさえ、五感をフルに活動させ生き生きと動き回るのです。そんな姿を見ていると、町の中で暮らす犬は本来持っている本能や能力を随分と閉じ込めて生きているのでは・・・という気持ちなってしまいます。
Hananasu2_1林の中は楽しさに溢れていますが危険と隣り合わせです。はなは栗のイガを踏んで肉球をちょっと傷付けてしまいました。そんな時の為に犬用の救急セットを車に常備しておくと安心です(^_-)~☆一応私有地ということでオフリードにしていますが、目を離した隙に突然野ウサギが飛び出したりして犬が我を忘れて追いかけることも考えられます。今回、初めて熊避けタイプの鈴をつけました。カラーを落とす可能性があったので服を着せつけてみました♪大きな鈴の音がすると犬がどこにいるの常に注意を払うことになるのでなかなか都合がよかったです。服は汚れますが、虫の多い季節には服に虫除けの類を多めにつけると肌の心配をせずに案外効果が得られるのでは・・・と思いました。この夏、試してみるつもりです(^_-)古いウエアも取っておくと利用価値があるかもしれません。Hananasu
Suzunasu_1
普段、町の中にはない色んな音や匂いを満喫して大満足のはなすずでした。駆け回るすずの映像はこちら、切り株を掘り出そうと大興奮だったすずの模様はこちらからどうぞ♪彼女はこの後根っこを掘り出し、かみ切って天然素材のオモチャを手に入れたのでした(^_^;)。

おまけ情報Mizuhogura
那須は美味しい物や楽しめるスポットがたくさんあるのでそれぞれの好みにあった場所が見つかると思います。ちょっとお洒落なイタリアンなら「フィオラノ」、カジュアルなイタリアンなら「ジョイア・ミーア」がお勧め♪ステーキは今回初めて「あ・かうはーど」で食べましたがお店の雰囲気もよく、お値段も割とリーズナブルでお味も満足でした。行ったことはありませんが本格的にステーキを味わうなら「」や日光にある「和牛」の姉妹店の「和牛那須店」もとても美味しいそうです。女性と一緒のランチなら「瑞穂蔵」(左側サイドバーにある「那須高原にあるお店のご案内」から入って下さい)が今回行ってみて美味しかったです。お米を美味しく頂くためのおかずを中心とした1,050円のランチがお勧めです。ご飯のお代わりは自由だそうです♪
Laughing_suzu おまけのおまけ情報として、お風呂に入ってさっぱりしたいなら 「和牛」と「フィオラノ」の正面にある「お菓子の城」に隣接している「源泉那須山」が施設もきれいでお勧めです。犬と一緒に泊まれるペンションでは「イマジン・ドッグス」が人気があるようです。向かいにある姉妹館「ペンション1960イマジン」でランチを頂いたことがありますが、那須らしい雰囲気がありお味もなかなかでした(^o^)。まだまだ興味があるお店が色々とあり開拓のしがいがあるエリアだと思います♪また今回の旅行とは関係ありませんが、岩手県方面へお出掛けの方には「ペンションむってぃ」をお勧めします。去年初めて遠出の旅行をした際に泊まりましたが、部屋も清潔でお料理も美味しく満足でした。
息子の幼稚園もスタートし、すっかり現実の生活に引き戻されましたが、次回は夏休みに行けるでしょうか?それまではなすずもまた町の犬になりますが、今週末にあるトリプルスターでの春のホームカミングデイが一番近い楽しみです♪

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はなすず、ついでに息子孝行の旅(日光編)

Photo_190 帰ってまいりました~(^o^)。久し振りのアップです。日頃、家族でゆっくり過ごすことの出来ない我が家では時間的にとても贅沢な休暇でした。楽しいことは瞬く間に過ぎ、旅の後片付けが現実に戻る手助けをしてくれます(^_^;)。
犬と暮らす様になってから泊まりがけといえば、日光と那須の組合せばかりで、いわゆるホテルに泊まるような「旅行」とは呼べないかもしれませんが、都会を離れるとリフレッシュするのには違いはありません。私たちはいつもETC料金が半額になるのを狙って夜の9時頃に家を出て12時前に日光に着くというパターンです。その方が翌日一日を有効に使える様にも思えます。車の荷台にクレートを2つ積み込むと荷物置き場は助手席の後ろのみになってしまうので夫は毎回いかに上手く積み込むかに四苦八苦しています。はなすずもちゃんと分かっていて人間が準備で慌ただしくなると目を一回り大きくして後をついてまわり邪魔なことこの上ありません(>_<)。

Fishing1 釣り初体験
初日は息子の念願だった釣りに初挑戦(^o^)宿泊先近くの小倉山釣り堀茶屋という小さな釣り堀でまずは腕試し。イクラをエサに一時間ほど粘ってニジマス5匹の収穫でした。ヤマメとイワナもいるのですが、残念ながらゲットならず。それでも生まれて初めての経験に大満足でした。3匹だけ焼いて貰って美味しく頂きました♪Patience
我が家は事前に確認して犬連れOKの場所の場合、基本的にどこでも行動を共にします。この日も夫と息子が釣りをしている間、はなすずは私と一緒に少し離れた場所で見学です。はなは空気に漂う匂いを拾ったり通りかかる人に愛想を振りまいたりマイペースに待ち時間を過ごしていました。それに引き替えすずは鳥や虫や全ての物に反応して頭があっちこっちにせわしなく動きっぱなしです。何よりも夫と息子の側に行きたいのか、はたまた釣り堀に飛び込みたいのか、「クゥ~ン」と鼻を鳴らし続けます。それでもいつでも飛んでいけるかのように前足を一本あげながらも座り続けられるようになりました。少しはお利口さんになっているのでしょうか?

ドッグラン
Catch_me 日光に来た時によく行く「わんわんの森」というドッグランがあります。暑い時期やアブなどの虫が出る時以外、滞在中一度は訪れます。さして何があるというわけではないのですが、林の中に自由に走り回れる場所があり、トロブネで簡単な水浴びもできます。あまり混んでいないのでラブ飼いでも気兼ねがいりません(^_^;)。水を浴びては走り回り泥んこになる・・・。後が大変なのでこんな遊びをさせている飼い主さんに出会ったことはありませんが(^_^;)、はなすずはとても楽しそうです。人間は暇かもしれませんが、満点の笑顔で嬉しさを爆発させる犬たちを見ているとこちらも嬉しくなってしまいます♪ (すずの走る映像はこちら

Photo_197
帰ってシャンプーした後は、ご飯を食べると2頭ともほとんど動かずいびきをかいて寝ています。明日は体力温存プランでゆっくり過ごします。いつもと違う生活で体のみならず、思いのほか神経も疲れているのでメリハリのある予定を立てた方が犬にとってはいいかもしれません♪


日光東照宮
Photo_194 意外かもしれませんが、日光東照宮は拝観料を払って入る所でも犬と一緒に入ることができます。今回行った時は「ペット可」と張り紙がありました。「鳴龍」など靴を脱いで上がる室内はダメですが、外は大抵の所は大丈夫のようです。犬OKな場所は拝観料を払う場所で詳しく教えて頂けます。はなすずとは参道の入り口までしか行ったことがないので今回は初体験です♪
Photo_200  Monkeys_5






「犬連れ可」と言っても犬が苦手な方もいらっしゃるでしょう。狭い場所を人とすれ違う時は「座れ」「待て」で離れて待機し、人波が途切れた時に通るなどの工夫が必要になりまShunhanasuzu す。外とはいえ、境内の中でトイレをすることもはばかれるでしょう。大勢の人が行き交う場所では大型犬を飼う者として「気を遣いすぎる」ということはないように思います。Waiting こういう場所での大型犬連れはとても目立ちますものね。せっかく頂いているお許しを台無しにしないようにマナーには十分に心配りをしたいと思います。な~んて、粗相のないようにと犬にばかり目がいってゆっくり見物する余裕もありませんでした(^_^;)。Good_girlでも犬たちにとってはいいお勉強になったかもしれません(^o^)




自然
東京からそう遠くない日光は自然の宝庫です。私たちの滞在した所は霧降高原にある別荘やペンションが並ぶエリアですが日光名物のDeer猿は勿論のこと、鹿や熊も出没します。Snow_1 気温も低く、滞在中も「やけに静かな朝だな~」と起きてみると4月にしてこの冬(?)初めての雪景色を見ることになりました♪ 例年より春の訪れが遅い様に思えるほど寒い日光でした。

Photo_202おまけ情報
私たちはほぼ自炊なので美味しいお店も知らないのですが、「明治の館~山のレストラン~」や 「日光グルマンズ和牛」の評判がいいようです。行ったことがないので詳しいことは分からないのですが、お近くにいらした際の参考になれば嬉しいです(^o^)
この後「那須編」に続きま~す(^o^)/

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