スタッフォードシャードッグ

何年か前からずっとその存在が気になっていた「スタッフォードシャードッグ」。英国を原産とするキャバリアをモデルにした陶器の置物で基本的にはペアで販売されている事が多いようです。(プードルがモデルのもネットで見たことがあります)
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色味や形も様々でなんとなくとぼけた感じの風貌もとっても魅力的。対になっているものをシンメトリーに飾るのが主流みたいです。
うちには動物モチーフの物も多いし一つでもいいんだけどなぁと長いこと購入を迷っていましたがシングルで販売しているのを発見♪Dsc02779
どこか摩訶不思議な雰囲気を漂わせ独特の世界観を持っている所もとても気に入りました。
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眉毛のある愛嬌あふれる顔が我が家に馴染んでくれています♪
malto」さんで購入しました。

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眠るすずさん

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お母さん、わたし朝の一通りが終わったのでこれから寝ようと思います。
今日は雨だしやることないし。
晴れてても寝るけれど。
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はいはい、「ご長寿マダムの美容と健康」を目指すのには睡眠が必要なんでしょ?
そんな顔しなくていいからたっぷり寝てちょうだい。お母さんはなんでもいいのよ。
すずさんがすずさんらしくいられるならば。
いつまでもすずさんらしくいられるならば・・・。

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2017年5月の庭

風薫る5月。風に誘われて木々のお喋りも弾む5月の庭です。
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賑やかだった冬鳥のアトリ達も日本を離れたのでしょうか。気がつけば少しずつ庭を訪れる数が減っていき、今ではすっかり姿を見かけなくなりました。
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最後まで来ていた数羽のアトリ達は仲間に遅れることなく無事に出発できたのでしょうか。小鳥や虫たちの営みの中にも季節の移り変わりを感じる事が出来るのだと教えてくれる庭です。
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毎年GWの時期に夫が小さな家庭菜園に夏野菜の苗を植えてくれます。
今年はミニトマトとキュウリとピーマン。
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連作障害を避けるために計画的にレイアウトを決める夫。私にはできません(^^;)
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今年はエゴノキの花が少なかったですが、ツリバナがたくさんの目だ立たないけど可愛い花を付けています。無事に実をつければ秋にはキバラカメムシ達の集会所となるでしょう。
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どこからか枝を見つけてきて得意げな武蔵です。この後すず武蔵はシャンプーとなりました♪

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2017年、春のホームカミングデイ

最近、インスタグラムとブログの使い分けに悩んでいる私です。インスタが気軽な事もありブログのアップが滞っていますが、こんなブログでも時々訪れて下さる方がいらっしゃるので、共存方法を考えていきたいと思います。

そんな中、GWに入ってもたもたしている間にすず武蔵のお里で開催された恒例のホームカミングデイから一週間近く過ぎてしまいましたsweat01
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過ごしやすいお天気に恵まれた日曜日、お里に12家族と13頭が集まりました。
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手際よく会場の設置が行われます。
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GWの始まりとあってか今回はいつもより少しアットホームな人数になりました。
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犬たちはみんなとても嬉しそう、楽しそう♪入り乱れても威張る子は誰もなく、オーナーさん達も手の出しどころをきちんと分かっている方達ばかりなので安心して遊ばせられます(*^ー゚)bshine
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武蔵、しっぽがそびえ立っています(^^;)
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すずさんは前日に少し足をかばう仕草を見せたのでサークルの中で待機です。
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ランチは「登利平」のお弁当とみんなのお持ちより(v^ー゜)♪
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ブラン&ジュディ。
オーナーさんが愛犬の名前を一度だけ呼んでどちらが先にオーナーさんの元へたどり着くかの競争です。例えば「ブラン!こい!」のように名前の後にきちんと指示を出すことが大事だと「今日のまとめ」の時にお里のママからお話がありました。
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いい勝負♪
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ブラン&ベーゼンドルフ
ベーゼンドルフくんちの指示はキリッと凜々しく美しいのでした。
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見てるみんなからは笑顔が溢れます♪
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ラファエルとルル。
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ブランとデューク。
デュークさん、なぜか途中で「ステイ」していますwink ちなみに武蔵は「わ~い♪」と逃亡しましたsweat01
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ラファエルとソフィ。
この他に目隠しをして犬の腰から尻尾にかけて5秒間だけさわり、3頭の中から自分の愛犬を当てるというドキドキのゲームがありました。殆どのオーナーさんが正解♪
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お里の先生から美しい犬の立ち姿とそれを実現する筋肉のマッサージ方法のレクチャーがありました。モデル犬はベーセンドルフ。
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モデル犬、ルル嬢。
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武蔵のマッサージのレクチャーを受ける我が家。この夏で13歳になるすずさん、左上に少しだけ映り込んでいます(笑)
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全員集合。
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イエローの子達♪
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ブラックの子達♪

今回もいつものように楽しく和やかな一日でした。肩肘張らずに穏やかに犬を犬らしく育てているオーナーさん達と語り合うことで、自分の犬との日常も前向きで実りあるものにしていこうと心新たにできる貴重な時間です。
今回は写真が少なくて登場していないみなさん、ごめんなさい(人><。)
また、秋にお会い出来るのを楽しみにしていますshine

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庭のニューフェイス♪

バックヤードを雑木の庭にしてからすずと武蔵の暮らす街中にもたくさんの小鳥が遊びに来てくれるようになりました。数年前からジョウビタキやツグミも常連さんにshine 去年はウグイスも訪れてくれました。
そして今年のニューフェイスは・・・♪
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アトリさん♪
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最初は一羽だったのですが口コミでひまわりの種の在処が広まったのか今は毎日10羽ほど来ています。一番ひまわりの種を食べて欲しいのはシジュウカラなのでこのままこじんまりとしたグループで来てくれるといいのですが(笑)
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この子はメスだと思います♪冬鳥なので春が訪れたら次の寒い季節までお別れですね。
小鳥は小さな体に精一杯の命が宿っているようで見ているだけで元気になります。日本の里山にある昔ながらの雑木の力の素晴らしさに感謝する毎日です♪

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小鳥の餌台

去年の秋の終わり、庭に面した窓から外を見ていた武蔵が突然大きな声で吠え立てました。驚いて駆け寄るとそこには一面に散らばった鳥の羽が・・・。慌てて飛び出し辺りを見渡しましたが既に生き物の姿はありません。まだぬくもりの残るようなふわふわとした羽から何が起きたのかを想像する他ありませんでした。
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別の日、たまたま庭を眺めていた私の目の前でデッキの下に隠れていた猫がひまわりの種をついばみに来ていたキジバトを襲ったのです。慌てて大きな声を出した私に驚いて逃げたキジバトはすんでの所で猫の爪をかわしたのでした。
よくうちの庭で過ごしていくこの子は触らせてはくれないものの近づいても逃げません。そして何より狩り上手。ネズミらしきものやトカゲを加えて意気揚々と足早に庭を横切って行くのを何度か見たことがあります。
自然の営みの中の出来事とは言え、猫の能力を甘く見て小鳥の餌の置き場所の高さが足りなかったことが招いたことだと思うと胸が痛みました。
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夫に相談したら、高さのある餌台を作ってくれることに。
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秋を過ぎ木々が葉を落とし終わる頃から春の気配に虫たちが活動し始める頃までシジュウカラなどの小鳥用にひまわりの種を置いておきます。
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雨が降っても水が溜まらないように逃げ道を作り、小鳥が一度とまれるように夫の実家の柿の木を剪定した枝をあしらってくれました。
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シジュウカラも気に入ってくれたようです♪
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一番賑やかなのはスズメ(^^;)
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そして日に何羽か来ていたのにあの一件以来、一ヶ月あまり姿を見せなくなってしまったキジバトもようやく戻って来てくれました。罪滅ぼしの餌台です。
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そして武蔵の天敵、我が家の庭を遊び場にしている貫禄満点ネコ。武蔵が家の中で吠えても全く動じることなく、チラッと一瞥をくれるとゆったりとした足取りで好きなように過ごしていくのです。冬木立の庭でも生き物たちの営みが春を待つ庭に賑やかさを運んできてくれる。それを眺めながら今日も一日が過ぎていくのです。

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ボルネオ研修

昨年の12月下旬、息子が8日間のボルネオ研修ツアーに行ってきました。「熱帯の生物多様性と人々の営みを学ぶ8日間」というこの旅には都内の中高生(男女)18名が参加しました。月一度の勉強会を何度も重ね、話し合い学び合い高い志を持って地球の自然のあり方を考えようと努力する若いエネルギーにこちらまで力を貰います。
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【ボルネオ土産の本】
息子は所属する生物部で仲間と共にオランウータンの研究に取り組んでいます。親は悩み試行錯誤する彼を見守ることしかできないですが、先生を始め専門家の方々の温かい導きに助けて頂きながら彼なりに力を注いで頑張っています。
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【ボルネオの熱帯雨林の中で】
迎えに行った成田空港で見た子供たちの顔はみな充実感に満ち溢れ、何も語らずとも実り多き時間を過ごしたのだと一目で分かりました。
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幼かった頃に遊んだ「あいうえおカルタ」の「あ」のお目々くりくり、可愛さ全開のアオムシのカード。それを見ただけで怖さのあまりほっぽり投げて「アッチイッテ~」と泣いていた息子。その彼が様々な生き物と触れ合い親しむ事が出来るようになったのもラブラドールとの暮らしが自然の中へと導いてくれたお陰だと心から思っています。自分と違う生き物に思いを馳せることは地球は人間だけの物ではなく生きとし生けるもの全てが等しく共存する星なのだと知ることに他なりません。
息子のお土産話を聞きながら、子供たちの輝く好奇心と行動力が嬉しくて胸の奥がじ~んと熱くなった母なのでした。

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今年もよろしくお願いします♪

新年を迎えてからあっという間に2週間近くが過ぎてしまいました。
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12月頭に引いた風邪をこじらせてしまいここ10年で一番の体調不良のまま年末年始を過ごすことになりましたsweat01 今はだいぶ復活してきていますので、今年も皆さんと共に元気に一年を過ごせたらと願っています。
さて、我が家のお正月は例年通り音声多重の賑やかなものでした(笑)毎年少しずつ違うのは子供たちが大きくなってきていることでしょうか。
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その分、大人も年を重ねているのですがその辺は気がつかないことに致しましょう(^-^;
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犬に何かあげたくて仕方がないお年寄り組にテーブルの下でローストビーフやらブロッコリーやら普段ならあり得ないご馳走にありつき、すっかり甘やかされたすず武蔵です。一年に一度のことですから目をつぶりましょう。

皆様の温かい友情に見守られてこのブログもここまで続けてこられています。心からの感謝をこめて今年一年もまたよろしくお願い致します♪

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幸せな日曜日♪

この過ぎた日曜日、昔からのワンコ仲間と楽しい楽しい時間を過ごしました♪女性陣はワンコ抜きで時々集まってエンドレストークをしているんだけど(*^o^*)
今回はワンコと旦那さま勢も一緒。集合場所は「渡良瀬遊水池」。
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ホセママ撮影】
メンバーはボン、アニー&ヴィクター、トフィ、サブレ、ホセ、すず&武蔵。ラブ勢は武蔵を除いてみんな11歳オーバーのおっとりのんびりのシニアさん。シニア犬ならではの佇まいに愛おしい気持ちで心が満たされていきます。
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みんなベテランさんだからお食事処の設置も帰る時の撤収も連携プレーですごく早いのです(笑)
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持ち寄りランチ、おいしくて食べ過ぎてしまいます。お喋りも止まりません。笑い声も絶えません♪
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長野のブドウ園から駆けつけてくれたホセ。そしてアニーの兄妹ペア。
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ミニチュア・シュナウザーのサブレちゃん。可愛くてみんなあこがれの抱っこをさせて貰いました♪
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アニー&ヴィクター&ボン。
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ヴィクター&ボン。
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ハンサムなヴィクター。
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アニー。
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ボン♪
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トフィー&すず。トフィーママにボールを投げて貰いたいすず。
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ボンママに遊んで貰ってハッピーなトフィー&すず。
それにしても年を重ねたラブラドールの愛くるしさったらありません。みんな健やかに穏やかにお年寄りになっていって欲しいと願わずにはいられません。
可愛い犬と美味しい食事、そして楽しいお喋りにあっという間に日は傾き、また暖かくなったら集まろうと約束を交わした幸せいっぱいの日曜日なのでした。
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【アニー&ヴィクターママ撮影のすず&武蔵】
みんな、本当にありがとう。
残念ながら予定が合わなかったみんなも次回は会えるのを楽しみにしています♪

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13年振りのタイトル!

10月15日。ルヴァンカップ決勝戦。相手は幾度となく悔しい思いをさせられてきたガンバ大阪です。
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前日の夜はわくわくとドキドキが合わさってなかなか寝付けなかったサポーターも多かったのではないでしょうか。
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今までいい所まで行きながら結果を取り逃してきたレッズ。あと一歩の所でタイトルを逃し「勝負弱い」と言われ続けて選手もサポーターも悔しい気持ちを味わってきました。
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国歌斉唱は浦田直也(AAA)さん。
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試合前も試合中も心臓がここにあるって分かるほどにドキドキが止まらないsweat01
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結果は優勝!
先制されたものの同点に追いつき、延長戦までもつれ込んだ試合はPK戦へ。浦和の選手が蹴るボールは心配のあまり見ていられずまわりのみんなの歓声で「あぁ、成功!」と判断していました。ガンバの呉屋選手のボールを西川選手が止め、一番最後のキッカーであるレッズの遠藤選手のボールがゴールネットを揺らせば念願の初タイトル獲得です。
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優勝の瞬間だけは見逃したくなかったので両手を固く握りしめ、瞬きを忘れ祈る思いで見つめていました。優勝した瞬間知らない物同士が同じ喜びに涙してハイタッチをかわし、歓喜を分かち合ったその時をきっと長いこと忘れることはないでしょう。
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ペトロビッチ監督が浦和に来て5年目。来日して10年目。いいサッカーをしていると言われながらも結果がついてこず、何年もの悔しい思いを経てようやく手にした1つ目のタイトルです。でもこれはレッズらしいサッカーがやっと実を結んだ第一歩に過ぎないと信じて、これからも続くリーグ戦の残りを熱く応援していきたいと思います♪

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